- ●ウルトラ怪獣 特集
怪獣の方に焦点をあてた大特集、ソフビを中心にTOY、ゲーム、乗り物、ノート類、図鑑、絵本、雑誌、ポスター、カードと怪獣ならでは多岐にわたるラインナップ。誰もが知る怪獣の凄さを実感できます。誌面でまさに暴れまわっています。
- ●ウルトラ怪獣掲載雑誌
「ウルトラQ」から始まったウルトラ怪獣たち。ブーム当時の華やかな雑誌類が多数登場。「TVガイド」「少年マガジン」「ぼくら」や学年誌など多彩なラインナップ
- ●長嶋茂雄 特集
2025年6月3日、「ミスタープロ野球」として親しまれた長嶋茂雄さんが逝去しました。翌日の朝刊はすべて一面で報じられ、長嶋さんを知らない世代にも、その偉大さが強く伝わりました。直筆サイン入りの野球グッズや色紙、パネルをはじめ、IDカード、出版物、選手・監督時代のTOYなど。そこには、長嶋茂雄という存在が、ひとつの時代を築いたことが確かに刻まれています。
- ●長嶋茂雄掲載雑誌
昭和スポーツの象徴の長嶋茂雄は漫画雑誌の顔として多数登場。今回は表紙を飾った「少年ブック」「野球少年」「少年サンデー」「少年キング」「月刊少年ジャンプ増刊」や、伝記漫画を扱った雑誌を紹介!
- ●ブルマァク 超獣・怪獣 未発売ソフビ彩色サンプル版
ウルトラマンA・ウルトラマンタロウに登場する超獣・怪獣のブルマァク未発売ソフビで彩色サンプル版
昨今の怪獣ソフビ高騰の中で、当時の造型ならではの出来栄えが再評価されています状況があります
- ●アニメセル画・アニメ原画
「カードキャプターさくら」「らんま1/2」「セーラームーンセーラースターズ」「マクロス」「聖闘士星矢 真紅の少年伝説」「HUNTER×HUNTER」からオープニングセル画、「ちびまる子ちゃん」「ウィンダリア」からはエンディングカットが登場。
「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」「マキバオー」とジャンプ勢強し。「グルグル」「ハーメルンのバイオリン弾き」のガンガン勢も揃っています。
もちろん宮崎作品、ジブリ作品も目白押し!
- ●直筆イラスト
特集のウルトラ怪獣と長嶋茂雄にあわせ直筆品を出品、いろんなジャンルから揃えました。そのほか手塚治虫、藤子不二雄、石森章太郎、松本零士、ちばてつや、水木しげるなど絶え間ない人気の作家をはじめ、大人気の鳥山明はもちろん、楳図かずお、モンキー・パンチなど。女性作家、アニメ関連作家からは押井守、新海誠ほか。特撮TOY、成年作家も充実。小特集は「BL前史」、JUNE、同人誌作家などBL以前の風景を探りました。お求めやすいサイン本は一般コミック作家です。
- ●単行本
ウルトラ怪獣特集に合わせ希少な怪獣本(美本・シートレコード付など)多数出品。長嶋特集では長嶋選手関連の作品、ちばてつや「ちかいの魔球」初版セット・寺田ヒロオ「スポーツマン金太郎」・わちさんぺい「ナガシマくん」など。他にも藤子不二雄・相撲関連・少女アンソロジー「虹」など多数出品。
- ●新書
目録史上初!「ドッキリ仮面」全15巻初版セット+未収録掲載誌「少年キング」全55冊+予告編・新連載第1回掲載号2冊のセットで全話コンプリート達成!他にもウルトラ怪獣特集に合わせ関連本多数出品。
- ●カード
【ウルトラ怪獣特集】
5円引きブロマイド(箔押し付カード・束・通常カードも)、カルビー ウルトラマンAカード、シスコ ウルトラオール怪獣カード などなど
【長嶋茂雄カード】
カルビー野球カードはもちろん、ベースボールマガジンやバンダイから発売のカード、記念テレカなど
【近代ビックリマン特集】
素材違いや裏面違いなど、集め出すと途方もない種類のある〝ビックリマン2000〟
各弾セットやスーパーDXシール、GoGoハッピーシールのほか、
BMスペシャルセレクション 各種セット、記念シールや、
幻の「ビックリマンの日」ホログラムシールキャンペーン
A賞 ヘッドロココII
B賞 ブラックゼウス 揃って出品します!ご注目ください!
- ●同人誌
【ウルトラ怪獣特集】
ウルトラ怪獣の象徴的なデザインを手掛けた「成田亨」と、デザインを具現化した「高山良策」に関連する資料系同人誌を中心に、怪獣ブームにおける放映当時の社会背景やファンたちの思いを知ることが出来るものを集めました。
また、「ウルトラセブン」の第12話「遊星より愛をこめて」に焦点を当てた同人誌も特集。
さらにさらに、パロディ同人誌もラインナップ。多角的にウルトラ怪獣愛をお届けいたします☆
- ●ポスター
1969(昭和44)年から1978(昭和53)年にかけて東宝が子供向け春休み、夏休み、冬休みの時期にあわせて劇場公開した「東宝チャンピオンまつり」出品。様々な作品を同時上映しており、まさに祭りの何ふさわしいポスターたちです
- ●声優
売り出し中の若手声優・今が旬の人気声優から大御所声優までサイングッズあります!
- ●航空事故報告書
1985年夏のお盆、日本中が帰省ラッシュで移動していた中、渋滞を抜けてようやく田舎に着いた時、そのニュースは流れた。うだるような暑さの中、大阪行の日航機が消息を絶ったというのだ。乗客乗員524人中520人が死亡した史上最悪の航空事故。翌日に流れた、焼け落ちた翼と燃えた木々、そして自衛隊員に抱えられてヘリコプターに救出された奇跡の生還者のニュース。
123便はなぜ、海側のコースを通るはずたっだのに群馬県の山中に墜落したのか? 当時から様々な憶測が囁かれてきた。
現在でも様々な陰謀論があり、誤爆説や、日本のOS開発者を狙った説などがあるが、事故の原因は後部隔壁が損傷し急減圧が起こり、垂直尾翼などが吹き飛んだためだとされている。不思議な事にパイロット組合である日乗連が事故原因は後部隔壁の急減圧であることを否定しているのはなぜだろう。
今回、事故調査に関する報告書を多数入手することが出来た。123便をはじめ昭和40年代から平成まで幅広く揃っている。また、1966年に連続して起こった航空事故の調査報告も入手できた。いずれも普段目にする機会はほとんどなく、入手出来たのは幸運だった。また事故技術調査団による報告書は運輸省のHPに掲載が無く、貴重なものになる。
- ●海馬、その他本
アート・写真集・絵本・図鑑・豪華本・限定本・文芸書・研究・資料など、まんだらけの海馬店舗(中野、渋谷、札幌、グランドカオス、福岡、京都)で取り扱う商品で構成。詩画集、アート写真集・写真、芸能他。巻頭は奴婢訓 限定75部本/寺山修司、稲垣足穂 直筆サイン本「ヰタ・マキニカリス 限定100部、本三島由紀夫直筆サイン本など。そのほか演劇ポスタ、人気のサイン入り芸能写真集などで構成しています。
- ●記事
高野慎三さんの連載「古い本棚─あの本、この本」は本棚にある本について紹介、今回は「戦国城跡」についての書籍。すずき寿ひささんの「掘り起こし昭和マンガ年代記」は番外編で「さらば!軍艦御殿」と題して梶原一騎邸最後の晩餐会のレポートを、その他連載読み物ページも充実。出品商品の写真や詳細なデータ、まんだらけの各スタッフの商品解説が解像度高めでお送りしています。
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