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nitem-00IB27LQ (0700004264-0000000)

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1,819円+税

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送料無料 新品 在庫あります まんだらけ出版 みわ/虚空蔵55 宇宙全史シリーズ

商品状態

新品 A5判 504頁

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215mm × 159mm × 19mm / 448g

カテゴリ

まんだらけ出版・製品 宇宙全史

あなた方の動機は ものにあり
私の動機は 永遠にある

この本の帯でそう書いておきました。
ここで言っている「もの」とは、私たちが生息するこの地球上の現象界すべてのことを指しています。

そこらにある石や本、水や家電製品などいわゆる物品、物質などは分かりやすいのですが、ものに由来する欲望、願望、希望などもその範疇です。
また人と人との友情や愛情も同じです(難しいでしょうが、そうなのです)。
例えばこの宇宙全史では、かつて「子供を産むと親(両親共)は子供にエネルギーを取られてしまうと教えたことがあります。
そうすると親は必然的に覚醒出来なくなるのです。
私はこの時、普通にお話したのですが、現実問題としてその理(ことわり)を受け入れられた方はほぼ皆無でした。それは家族への愛や、子供への愛情という日頃持っていないと差し障りのある、常識と相矛盾する理だったからです。
この時私はあまり詳しくは書かなかったのですが、今回この本の帯を書くにあたって「もの」について一つの洞察を示しておこうと思います。
ただやはり詳細は「エゴ」の本の方で確認してください。

今の人類は子供を育てることは出来ないようになっています。
あるいは「子供を育てる段階にはない」ということもいえます。
つまり放っておくと「人間は子育てをしない」のです。
子育てをしないで、自分たちが勝手に好きなことをし始めてしまいます。
その結果子供は放置され、大概は亡くなっていきます。

それではまずいので「好き勝手しない」ように、人間が子供を産むと「好き勝手する」エネルギーを抜く、或いは自動的に「抜ける」という構造にしてあります。
そしてその抜けた「好き勝手する」エネルギーは、自動的に産まれてくる子供に移行します。
だから子供は好き勝手なのです。

子供を産んだ親からは「鋭さ」というエネルギーが抜けて、いわゆる「大人」になってしまい、好き勝手をあまりしなくなっていきます。
親は子煩悩になり、それを見て他人も「あの親はいい親だ」などと褒めたたえるのです。
しかし実際はただのバカになっただけで、エネルギーがただでさえも少ないのに何人もの子供を産んでしまうと、本当のバカになり、もはや何も生み出さなくなり、ただ生きているだけの機械ロボットのような人生を終えるだけになります。それを人は「若いころと比べるといい人になった」とか「いい感じで枯れたねえ」というのです。
ほとんどの人間は(どんなに言い繕っても)こういう感じで生きています。
だからまともな覚醒など不可能なのです。

ここで話を戻しますと、家族への愛や子供への愛情も、今の人間の段階では、その動機は「もの」に過ぎないのです。
こう言い換えてもいいでしょうか。
家族愛とは機械的に仕組まれた愛情に過ぎない。
だからそれは機械的(システマチック)なものなのです。
それでは人間は子供を産んではいけないのでしょうか。
或いは子供を産んだ人間に覚醒は望むべくもないのでしょうか。
この大事な命題はやはり「エゴ」の本の中で解決されていくでしょう。

またどんなに煌(きら)びやかな言葉を尽くしても、友情や恋人への愛も詳しく調べてみると「もの」が動機になっています。

その「もの」への動機のまま覚醒を望むということは、自ずと覚醒の段階は定まっています。

ならば動機を永遠に紐(ひも)づけることなど誰に出来るのでしょうか。

しかしそれこそがこの宇宙全史のワークでもあるのですが。

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